猫種&迎えるにあたって

動物アレルギーによる

トラブルが見られます。

ご心配な方は、必ず専門医にて

ご確認の上で飼育を

お決めください。


飼育されてから

ご家族に問題が発生すると

飼い主さんも迎えられた子も

悲しい事情となってしまいます。

何かのアレルギーをお持ちの場合は

特に飼育可能かどうかの

ご判断をよくご検討ください。



9   ♂?♀?去勢or避妊




男の子と女の子どっち?


性別による短所と長所があります。

それぞれ違いますので

男の子には男の子特有の欠点

女の子には女の子特有の欠点を含め

お決めください。


※安易な繁殖は絶対お止めください。

最低限必要な知識を勉強した上で

子供を産ませるかどうかご判断ください。

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男の子の場合


★短所

縄張り意欲が強い為に

スプレー(臭い付け)行為や

特に男の子同士のケンカなどがあります。

未成熟年齢で去勢手術を

する事で防ぐ事ができます。


★長所

その猫種独特の美しさは♂にかないません。

また性格的にも、飼い主に懐き

甘えん坊も♂の特徴です。

1頭飼育でベタ慣れが欲しい方は

男の子がオススメです。


※個体差がありますので

両親の性格等を確認の上で

決められるのが良いです。


女の子の場合


★短所

盛り時は、かなり激しく大きな声を出します。

また、♂のスプレーは知られていますが

♀の盛り時にもマーキングをする子も居ます。

避妊手術で防ぐ事ができます。

猫独特の気分次第な性格が多い。


★長所

子孫を残せる可能性が高い。

♂に比べて縄張り意欲が弱い為に

複数飼育可能です。

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去勢&避妊について


子孫を残す予定がない限り

去勢&避妊手術をオススメします。


♂の場合は、上記のように未成熟年齢で

去勢手術をした方がよいでしょう。

成猫で去勢手術をした場合は

性格はほぼ変わらず

スプレー行為をしている子は続きます。


♀の場合は、性格に重視しなければ

成猫で避妊手術しても問題ありません。

盛りの状態を見て判断してあげても

遅くありませんので

飼育に支障が出るようなら

避妊手術をしてあげてください。


※去勢&避妊手術については

動物病院の先生と相談してお決め下さい。

特に純血種は、念の為に

手術前に抗体検査をオススメします。

問題が出た場合は、延期などで

健康状態を見て判断してください。

去勢&避妊手術は、軽く思いがちです。

確かに技術的に難しいものではありません。

ですが、全身麻酔という危険を伴います。

手術前に動物病院の先生と

よくご相談の上で行ってください。

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