猫種&迎えるにあたって

動物アレルギーによる

トラブルが見られます。

ご心配な方は、必ず専門医にて

ご確認の上で飼育を

お決めください


飼育されてから

ご家族に問題が発生すると

飼い主さんも迎えられた子も

悲しい事情となってしまいます。

何かのアレルギーをお持ちの場合は

特に飼育可能かどうかの

ご判断をよくご検討ください。



5   新しい猫さんを迎える




新しい家族の一員として


仔猫対象の説明となっていますが

中猫・成猫にも関わる事も記載していますので

目を通して頂ければ参考になるかと思います。


★飼育について


生き物を飼うという事は

その子の命を引き受ける事です。

生活環境・飼育状況を考えた上で

お決めになられると思いますが

生きている限り飼育費や

動物病院代はかかります。

飼い主さんの生活の中で

その子にしてあげられる予定は

大丈夫でしょうか?

たかがペットですが、アクセサリーや

自慢する為の物ではありません。

「たかが」ですが、「されど」です。


家族の一員として迎え入れてあげてください。

絶対に不幸な事にならないように

お願いします。

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★迎え入れる準備


これだけは準備しましょう


・猫用ゲージ

猫用ゲージでなくても、犬用でもOKです。

ただし、脱走しないように屋根を

付けてくださいね。

お部屋で放し飼い予定でも

生後3ヶ月過ぎまでの子には

必要となりますので

ご準備を忘れずに!


・トイレ&トイレ砂

当方から迎えられる子については

特にトイレ砂の指定はございません。

色々なタイプがありますので

便利の良い物を選んでください。

※仔猫の間は無香料品をお願いします


・餌

当方から迎えられる子については

数日分の餌が付きますので

無くなるまでにご準備ください。

餌の種類が変わる場合は

一週間程かけて混ぜながら

健康状態や便の状態を見ながら

変更してください。


・食器

餌用と飲み水用が必要です。

猫の場合は、飲み水食器のみ

ステンレス製は止めておきましょう。

ひっくり返されないように

陶器製をオススメします。


・移動用キャリー

動物病院などに行く時には

必ず必要ですので

小型犬サイズの物を準備しましょう。

天井開きタイプがオススメです。


・玩具など

仔猫の時は、よく遊びます。

悪さを少しでも防ぐ為に

玩具を与えてあげましょう。




他に必要な物は

徐々に揃えてやってください。


6   これだけは絶対注意!!




迎えた時が一番大切です


新しい家族の迎え入れですが

猫にとって今まで育った環境から

丸っきり全てのものが変わります。

見る環境はもちろんの事

周りの人間に物音など・・・

その環境変化のストレスは

大きなものとなります。

元気に見えてても

ストレスは必ずあります。


ストレスの軽減は、飼い主さんが

一番最初にしなくてはならない事です

−−−−−−−−−−

・ゲージに入れましょう


可愛い子を目の前にして

触りたいや抱っこしたい衝動にかられるのは

当たり前です。

ここは、グッと堪えてください。

特に仔猫は目に見えないストレスが

溜まりきった所で症状が現れます。

回復する体力も無いケースも多く

最悪な結果になる事も珍しくありません。

迎え入れから一週間は

ゲージ内でそっとしてやってください。


食欲や便の異常が無ければ

ゲージから短時間ずつ出してやり

体力をつける事も含め

ゲージ外の時間を増やして慣らしてください。

決して過剰な運動はしないようにしてください。

「昨夜までは元気だった」という事が

無いようにお願いします。

−−−−−−−−−−

・先住猫が居る場合


仔猫でも成猫でも、迎え入れる子は

必ずゲージに閉じ込めてください。

しばらくは隔離状態で

迎えた子の健康管理をおねがいします。

迎えられた子の環境に慣らすだけではなく

先住猫との関係成立もあります。


特に先住猫は新入りを受け入れなく

最初の対面で関係が決まってしまいます。

先住猫にとって迎えられた子は

自分の縄張りに入った侵入者となります。

仲良くしてもらう為にも

まずは侵入者でない事を

教えてあげてください。

日数の経過と共に生活していく内に

自然と同居者と判断していきます。

それから少しずつ様子を見ながら対面から

徐々に接触させるようにしてください。


もちろん飼い主さんも先住猫には

今までと変わらない態度で

迎えた子に偏らないようにお願いします。

偏った可愛がり方をすると

必ず見ています。

ケンカしたり、追い出そうとしたり等の

行動を起こし始めます。


先住猫との折り合いが悪い原因の一つは

飼い主の態度というのもありますので

くれぐれも先住猫を

忘れないようにお願いします。


7   健康チェック




これだけは毎日確認を


・食欲の状態

・排泄物の状態

・目ヤニなどの目の異常

・青っ洟やクシャミなどの

鼻の異常

・行動(元気)の変化


「あれ?」と思ったら連絡を頂くか

動物病院で診察を受けてください。

心配性になり過ぎても神経質症になりますが

もう少し様子を見てが一番怖い事です。

早期発見に越した事はありませんし

結果が何でも無かったなら

尚、良い事です。

手遅れだけは、悔やんでも

悔やみきれませんので。


8   病気についての知識を




病気について


生きて行く限り

いつかは出会うかもしれない病気について

記載しておきます。

出会う事が無ければ一番良い事ですが

こればかりは分かりません。

猫にかかりやすい病気・症状を

ピックアップしますのでチェックを!!

−−−−−−−−−−

・猫白血病

・ウィルス性鼻器官炎

・クラミジア

・カリシウィルス感染症

・汎白血球減少症


※全て混合ワクチンにて予防できます。

ワクチン接種をきちんと

接種してあげてください。

ただし、接種時で発病している場合には

効果が見られない場合もあります。

−−−−−−−−−−

・尿道結石


猫を飼育していく上で

かなりの確立で発生する症状です。

尿管に結石が詰まり

尿の排泄が困難になります。

早期発見が一番で

発見が遅れると命にかかわります。


トイレに行っても尿が少しか出ていない、

トイレの回数が異常に多い、

尿に血が混じっている等の

トレイに関わる異常行動で発見できます。


※体質もありますが

基本的には食事管理で予防ができます。

好きな物ばかり与えないで

バランスの良い食事を与えてください。

−−−−−−−−−−

・FIP(伝染性腹膜炎)


これだけは外せない病気だと思います。

医学の進歩が激しい今でさえ

発症原因不明の発症すると完治しない病気

まだ、進行形の病気という事です。

感染ルートや発症ウィルスについては

明確ではありません。

これから迎える子だけでなく

現在飼育している子にも

いつ発症するか分からない

怖い病気となります。

もちろん予防するワクチンもありません。


FIPの種となりますコロナウィルスの変形で

形状を変化させながら発症する為に

症状も色々あります。

感染は猫同士と言われていましたが

最近では、ストレスからと

認識されているようです。

コロナウィルス自体飼育されている猫の

ほとんどが所有しています。

コロナウィルス所有だけでは

悪影響はないのですが

形状を変化させながら悪化するというのが

とてもやっかいな病気なのです。

現状どの程度の割合で

FIPウィルスのキャリー持ちが居るかという

明確なデーターもありません。

生活環境を含め可能性として

ほとんどの猫がキャリーを保持していると

言われています。


では、発症しないようにするには

どうすれば良いのか?

残念ながらありません。

ストレス等の体調変化による

抵抗力が落ちた時に発症するといわれ

落ち着いた環境で

ストレスを与えない生活が

考えられる予防法となります。

ただ、飼育環境問題だけではなく

食事も含め免疫力を高めておく事が

一番効果的な事かと思います。

また、免疫力を落とさないように

ワクチン接種も定期的に

接種してあげる事も大事な事です。

−−−−−−−−−−

当方では三大病といわれています

白血病・猫エイズの簡易検査

抗体検査を含め遺伝子検査の結果を

確認した上でブリードしていますが

フリーではありません。

検査結果に関しても

100%とは言い切れません。

検査方法・結果に問題はありませんが

検査は検査時の状態を

調べるものとなります。

検査結果が一生そのままではありません。

ですので、検査結果で安心とは

言い切れませんが

しないよりした方が安心です。

検査結果に問題が無ければ安全と

思いがちですが

あくまでも検査時の結果となります。

検査しているから大丈夫ではありません。

くれぐれも勘違いの無いようにお願いします。





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