猫種&迎えるにあたって

動物アレルギーによる

トラブルが見られます。

ご心配な方は、必ず専門医にて

ご確認の上で飼育を

お決めください。


飼育されてから

ご家族に問題が発生すると

飼い主さんも迎えられた子も

悲しい事情となってしまいます。

何かのアレルギーをお持ちの場合は

特に飼育可能かどうかの

ご判断をよくご検討ください。



1   アメリカンショートヘアーについて





アメリカンショートヘアー


原産     アメリカ

体重    3〜6kg

体型   セミコビー

毛質 ショートヘアー

毛色        多数

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アメリカの家庭猫で、たくましく性格の良い猫や

美しい猫たちが次第に選び抜かれて

アメリカンショートヘアーに

固定化されてきました。

ドメスティックショートヘアーで登録されましたが

1960年代に現在のアメリカンショートヘアーの

名称に統一され、人気が定着しました。


温厚で物怖じせず

他の猫や環境への順応性もあります。

※個体差はあります。


交配は、アメリカンショートヘアー同士のみ

2   スコティッシュフォールドについて



スコティッシュフォールド


原産  イギリス(スコットランド)

体重         2.5〜5kg

体型          セミコビー

毛質   ロングヘアー ショートヘアー

毛色      ポイント以外の全て

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スコットランドの農場で産まれた

前向きに折れた耳の猫が始まりです。

特徴的な耳は、骨格障害を起こす事になり

繁殖規定が決められました。


性格は、鳴き声が小さく

やや神経質な面を持ちますが

陽気でユーモアがあり

飼い主と一緒に遊ぶ事を喜びます。

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先天的疾患について


★遺伝的な骨格異常

★尻尾が短い、曲がっている

         太くて硬い、コブが有る

★後ろ足の関節異常

★内臓疾患


※成長期に現れるケースが多く

歩行困難や突然死となる事もあります。

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スコティッシュフォールドは

遺伝的疾患を持っている猫種です。

健全な猫は、おそらく存在しません。

検討される場合は

リスクを含めた上でお迎えください。


交配は、健全な猫を繁殖する為に

限られた種類のみの異種交配が

認められています

アメリカンショートヘアー又は

ブリティッシュショートヘアーのみとなり

スコティッシュ同士は

折耳×立耳の交配となります。


※当方は、アメショー又は

ブリティッシュの異種交配のみとなりますが

リスクがゼロではございません。

スコティッシュのみ生体保証も変わりますので

検討中の方は、ご確認ください。

3   ブリティッシュショートヘアーについて





ブリティッシュショートヘアー


・原産     イギリス

・体重   3〜6.5kg

・体型    セミコビー

・毛質 ショートヘアー

・毛色       多数

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北欧やローマから英国に持ち込まれた短毛の

猫で二千年もの歴史があります。

大きな頭部とずっしりした

セミコビーの体型が特徴となりました。


賢く落ち着いた性格と

健康で飼育管理が比較的簡単です。

成熟に時間がかかるため

その魅力は年齢を重ねるごとに

増していきます。


交配は、ブリティッシュショートヘアー同士

4   マンチカンについて





マンチカン


マンチカンについては

規定がまだ定められていません。

下記記載事項については

当方の理解範囲にて記載しております。

規定が定められましたら

順次変更記載させて頂きます。


・原産         アメリカ

・体重     ?(2.5〜7kg)

・毛質 ロングヘアー ショートヘアー

・毛色           多数

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ルイジアナの路上で保護された

短い足の猫が始まりです。

四足が短いものの優れたジャンプ力があり

低い姿勢で駆け回る姿から

「猫のスポーツカー」と呼ばれています。

日本では「シャコタン猫」と言われています。


活発でよく遊び、犬的な性格です。

短足で遊んでいる姿は

ユーモラスな体型で

後ろ足2本で立っている事も多く

感心する程の安定感です。


マンチカン同士の交配は

短足×長足と言われていますが

原産国のアメリカでは

短足同士の交配と聞きます。

交配定義が無いので

どちらも交配可能。

また、交配定義が無いので

近親交配を防ぐ為に

ドメスティック(他種猫)も交配可能です。

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短足に関する先天的な疾患についても

未定です。

スコティッシュのように奇形遺伝では無く

突然変異として認定されています。

現在見られる先天的な疾患は

マンチカンという猫種の問題では無く

両親の疾患が問題とされているようです。





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